ビジネス

パブリシスト とは


パブリシストという職種を聞いたことはありますか??

 

 

パブリシストとは、プロの広報担当のことです。

 

パブリシストの主な仕事は、プレスリリースを書いて、

メディアやキーパーソンに送ることで、記事を掲載してもらうことです。

 

上記を効果的に行なうことで、

本当に届けたいユーザーに

価値を伝える役割を果たします。

 

つまり、クライアントを有名に

することが仕事となります。 

 

 

アメリカでは、企業のみならず、政党や各種団体、

スポーツ選手や俳優・女優も、パブリシストと雇って

自身のPRを行っています。

 

マイケル・ジョーダンやブラッドピットなども、

自分自身の広報戦略をパブリシストに

任せていると聞きます。

 

 

広報に関わる仕事がしたいという方であれば、

個人でもパブリシストとして十分に活躍出来ます。

 

クライアントに代わって、お客様にインタビューをし、

お客様の声としてまとめ、発信することも出来るでしょう。

 

クライアントを客観視して本人には気づけない魅力を発見し、

販売促進ツールを作ってあげることも出来るでしょう。

 

SNSにて、クライアントが提供するサービスに関連する

情報を魅力的に更新してあげることも出来るでしょう。

 

人や商品・サービスを魅せる、広める、届ける、

ことがパブリシストの使命なのです。

 

 

今の時代は、広告宣伝よりも広報が求められます。

テレビCMも以前に比較して変化していることに気付きませんか?

 

商品やサービスの良さを企業側からの目線で

どれだけ伝えようとしても、視聴者には届かず、

むしろ、売りつけられているという印象を与えかねません。

 

そこで、第三者からの情報として視聴者に伝える広報は

客観的であり、視聴者目線にたった発信内容になるのです。

 

実際に、使用した人の声、一般消費者が使っている光景、

これらも全て広報的な手法なのです。

 

広報というスキルを高め、埋もれている良いモノを

世に広めるお手伝いがしたい!それを以てビジネスがしたい!

という方。

ご連絡をくださいね。

楽職家がやってはいけない3行動


楽職家がやってはいけない3行動

 

今日は、楽職家がやってはいけない行動があるの知ってますか?

 

それは。。。

●躊躇

●遠慮

●先送り

の3つです。

 

①躊躇について

躊躇とは

あれこれ迷って決心できないこと、ためらうこと、です。

 

時間とはコストです。

ためらっている暇はありません。

決断は0.2秒、ということを意識して行動していきましょう。

 

 

②遠慮について

遠慮とは、

他人に対して、言葉や行動をひかえめにすること、です。

 

礼儀はもちろん大事にする必要がありますが、遠慮をする必要はありません。

必要なことは遠慮せずに、どんどん伝えていきましょう。

 

 

③先送りについて

先送りとは、

(その時点ですべき)判断や処理を、日時を延ばして行うことにすること、です。

 

ビジネスはスピードが命です。

毎日勝ち越すという意識を持って、行動しましょう。

 

 

スティーブ・ジョブズ 氏の名言にこんな言葉があります。

毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。

 

今日を人生最後の日だと考え、全力で行動することでビジネスは加速してゆきます。

 

楽職家として成功したい方はこの3行動を意識して行動してみて下さい。

ファシリテーションとは


ファシリテーションとは

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、「ファシリテーション」についてお話ししたいと思います。

 

 

会議や打合せといった人が集まる場において、

物事を促進する、容易にする、円滑にする、

スキルのことをファシリテーションスキルと言います。

 

つまり、多様な意見や視点を抽出し、

そこから問題解決や合意形成を目指します。

 

そして、その役割を遂行する人を

ファシリテーターと呼びます。

 

ファシリテーションは、

「一方通行」から「相互作用」へ、

「知識偏重」から「体験尊重」へ、

「抽象的思考」から「具体的思考」へ

 

ということに重きを置き、

参加者を飽きさせることなく

「気づき」「学び」「感動」を与え、

体験・体感を以て“記憶”“感情”に残る時間を

生み出すことも出来るのです。

 

ビジネスを行ううえで必ず必要になるスキルです。

あなたもファシリテーションスキルを

身に付けてみてはいかがでしょう?

楽職 に必要な「企画創造力」とは


 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、楽職 に必要なチカラの1つ、「企画創造力」について

お話をしようと思います。

 

 

 

【企画創造力】とは

企画力と創造力は聞いたことあると思いますが、

「企画創造力」は聞いたことありますか?

 

楽職 家に必要な3つのチカラの1つです。

楽職 家とは、 楽職 を持った人になります。

( 楽職 についてはこちら「楽職とは」)

 

企画創造力はどんな力?

  • 既存の要素を四則演算で新しい価値を生み出すチカラ
  • 売れるものを創り出すチカラ
  • ちょっとした不満でも、それを解消するための方法を考え出すチカラ

 

このチカラは人間だから持っているチカラともいえます。

 

他の動物にはこのクリエイティブなスキルがないのです。

だからこそ、このチカラをシゴトに使っているのは

必然でもあり、価値を創り出す思考なのです。

 

オックスフォード大学で認定された

あと10年で「なくなるシゴト」「消える職業」にある

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 

シゴトや職業でもこの企画創造力を使うことができれば

自分ができるシゴトがなくなるということはない。

 

いつもの、ルーティン業務ばかりでは

このスキルは鍛えられません。

 

ぜひ、普段から鍛える意識を持っていきましょう!

6W3Hとは


6W3Hとは

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今日は、「6W3H」についてお話ししたいと思います。

 

 

6W3Hとは、

『戦わずして勝つためのビジネスモデル』を創るのに欠かせない

企画戦略の立て方であり、情報整理の方法です。

 

戦略とは、

戦わずして勝つ方法です。

 

どんなにたくさんの戦術というアイデアや方法があっても

戦略としてまとまっていなければその場しのぎになってしまいます。

 

では、それぞれをみていこうと思います。

 

【Why(なぜ?)】

 

何故というのは、利益ではありません。

 

利益は結果です。

何故は目的を指しています。

 

『そのビジネスをする理由は何か?』

あなたにしかない理由が非常に重要なのです。

 

現在、モノが溢れた社会でモノが売れなくなっています。

いや正確には、モノガタリの無いモノが売れなくなっています。

 

モノガタリとは、あなただけのストーリーです。

あなたのストーリーに共感してお客様はお財布のひもを緩めます。

 

従って、何をするのか?よりも、

何故やるのか?の部分をビジネスで意識しましょう。

 

ex)全ての人が個性を活かし、それを人の役立つ価値があることを知ってほしい

 

【Who(誰が?)】

 

誰が?は、商品(サービス)を提供する人です。

 

何が出来る人が、どんなビジネスを

提供するのか?を考えてみましょう。

 

ex)楽職実現プロデューサーが

 

【When(いつ?)】

 

いつ?は、期日です。

期日から逆算してビジネス準備をすることが出来ます。

 

ex)2016年10月までに

 

【Whom(誰に?)】

 

誰に?は、ターゲットです。

『誰に向けたビジネスなのか?』

20代なのか?60代なのか?

どんな悩みを抱えている人なのか?

 

明文化してみましょう。

 

ex)28歳から38歳の自分の個性を活かしたい人に

 

【What(何を?)】

 

何を?は、提供するサービスです。

どんなサービスを提供するのか?

 

ex)自分の個性を活かした、夢中になれるシゴトを創造し、

お役立ち料をいただける“売れるもの”を創れるサポート。

 

【Where(どこで?)】

 

どこで?は、場所です。

 

どこでビジネスを提供するのか?

オフラインなのか?オンラインなのか?

 

ex)対面で

 

【How(どのように?)】

 

どのように?は、

どのようにビジネスを広げていくのか?です。

 

他者と差別化する

独自のセールスポイント(USP)を創る等も有効です。

 

ex)現状を整理し、目標までのプロセスを可視化することで

 

【How many(どれくらい?)】

 

どれくらい?は、

どれくらいの商品or期間があるのか?です。

 

ex)半年で

 

【How mach(いくらで?)】

 

いくらで?は、価格です。

どれくらいの価格で提供するのか?です。

 

ex)毎月3万円で

 

【まとめ】

 

ビジネスモデルを創る際に6W3Hに

手を抜くと、手が掛かります。

 

ターゲットが曖昧だったり、

販売価格が適正でなかったり、

そもそもニーズの無いサービスだったり。

 

閃いたアイデアを具体的に

6W3Hで落とし込む事で企画戦略の穴に気付く事が出来ます。

 

是非ビジネスモデルを6W3Hを使って、

セルフチェックしてみて下さいね(^o^)ノ