マーケティング

誘客 とは


「集客」「誘客」の違いは知っていますか?

 

この2つ、何が違うのかというと、

誰を中心に考えているかの違いです。

 

集客

「 集客 」は“あなた自身”を中心に考えて

見込客を集めてくることです。

 

言い変えると、

集客とは、「参加してよ!」と腕を引っ張って

無理矢理連れてくるイメージです。

 

誘客

「 誘客 」とは“見込客”を中心に考えて

勝手にあなたのもとを訪れることを指します。

 

言い換えると

誘客とは、あなたが『この指止まれ』をして、

そこに見込客の方から集まってくるイメージです。

 

あなたにとっての“この指”は何ですか?

“この指”は見込客にとって魅力的なモノですか?

 

見直してみてください。

 

魅力的な言葉で見込客に届けられるようにしましょう!

バイブルマーケティング とは


バイブルマーケティング とは

※この場合のバイブル(Bible)とは『実践書』『小冊子』『電子書籍』を指します。

 

手に取れる実物化されたバイブル(Bible)がありますか?

それを作成するだけでも、売上は2倍、3倍と上げることができます。

〇〇 の作り方

〇〇 の書き方

〇〇 の広め方

〇〇 で出来ること

〇〇 のメソッド

 

など、上記全て、バイブル化することで、

与えられる≪体験価値≫に成ります(^_-)

 

特に、カタチがない商品・サービスを持ってる方には

バイブルを作ることで見える形にすれば、

あなたの商品・サービスがどんな効果が得られるのかが

お客様がイメージしやすくなります。

 

あなたもバイブルマーケティング、

すぐにでも始められるはずです!

レバレッジマーケティング とは


レバレッジマーケティング とは

 

一人ビジネスからいつまでも脱却できない

起業家は多いです。

一人でデキることには限界があります。

 

つまり、人を巻き込み、人とチカラを合わせることに

フォーカスを当てない限り、レバレッジはかかっていきません。

 

コラボレーションをする機会、

創り出していますか?

 

コラボレーションをする相手として

適切な方は誰ですか?

 

その方とはいつ会って話を進めますか?

 

「私とあなた”だから”、

 参加者に与える事がデキる

 ベネフィット(体験価値)は“これ”!」

 

と、《 具体的 》に“ 売り ”と“ 実行可能スケジュール ”

を、その場で提示し『 口説く 』ことが大事ですヽ(^o^)丿

 

「明日やろうはバカやろう!」

 

ですからね。

 

なので、”準備8割”デス。

 

コラボレーションする相手にとっても

”行う価値”がある企画を事前に準備することです!

 

準備をしっかり行って、

コラボレーションする相手を

巻き込んでいきましょう!

インバウンドマーケティング とは


インバウンドマーケティングとは、

売りこみをしないマーケティング手法です。

 

つまり、見込客に対して、

商品を売り込むという事をしないので、

嫌がられることもありません。

 

むしろ、WEBサイトやブログなどを通じて、

役立つコンテンツを提供し、

見込客から「見つけてもらう」事を

目標としているのです。

 

だから、この「見つけてもらう」ということが

非常に重要になります。

 

見込客に「見つけてもらう」

ためにはどうするのか?

 

それは、見込客が必要としている情報、

探している情報、は何なのかを理解し、

そのような情報を見つけやすい形で提供するのです。

 

なので、見込客をしっかり定義し、

その人たちにヒアリングをすることから

始めなければいけません!

バズマーケティングとは


バズマーケティング とは

バズ(Buzz)とは、噂話が飛ぶという意味を指す言葉で、

口コミを利用した”マーケティング戦略”のことです。

 

口コミを起こすということは、

人が他者に思わず話したくなる、

という要素がないといけません。

 

つまり、その人の

●予想値を越える

●期待を超える

●予定調和を崩す

必要があります(^0_0^)

 

●人のやらないこと

●人の知らないこと

●人の逆をいくこと

をまずは意識してみてください。

返報性の法則とは


返報性の法則とは

 

こんにちは。楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、返報性の法則についてお話をしたいと思います。

 

 

返報性の法則とは、

人は他人から何かしらしてもらった場合に、

それ相応のことをお返ししなければならないという

感情を抱きますが、こうした心理のことです。

 

「好意を受けたら、好意で返さないと」

「良い情報をもらったら、何か返さないと」

「恩には恩で返さないと」

とこういったことを考えませんか。

 

よく、「恩知らず」や「恩を仇で返す」と

言ったことは、恩を売ることで、恩を返してもらうことが

当り前という認識からきているものだと言えます。

 

 

例えば、

試食コーナーで、試食した後に、店員さんに笑顔で

「お一ついかがですか?」と言われると、

「一つくらい買っていこうかな」と思いませんか?

 

まさに、この手法は「返報性の法則」を利用しています。

 

 

マーケティングは人間関係構築であると

別の回でお話をしていますが、

人間関係を構築する上で、人脈が広い人は

この法則を有効活用しているのです。

 

まずは、人を紹介する、情報を提供するといった

“与えること”を実践しているのです。

 

楽職において、お役立ち料を得るには、

まずは相手が喜ぶ価値を提供するという

意識を持ちましょう!

なぜお客様は購入しないのか?


なぜお客様は購入しないのか?

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、「お客様が購入しない理由」についてお話ししたいと思います。

 

 

お客様が商品やサービスを購入してくれないのは、

「相手は買う条件が揃っているか」です。

 

その条件についてお話ししていきます!

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ザイアンスの法則とは


ザイアンスの法則とは

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、ザイアンスの法則についてお話ししたいと思います。

 

ザイアンスの法則とは、

五感に特定の刺激を繰り返し与え続け、接触をするだけで、

その刺激や刺激を与える人や物、企業に対して

好意的な態度が形成される効果のことです。

 

別名、単純接触効果とも言います。

 

新しい刺激は、安定志向や未知のことに不安を抱く人にとって

不快なものになりますが、繰り返し接触することで慣れてきて、

やがて“好き”が優勢になってくるとされています。

 

例えば、

毎日のようにメールや手紙のやり取りをし続けることで

メールや手紙が来ることに期待をし好意的になってきます。

 

それが突然、来なくなると「どうしたんだろう?」と

気になり始め、来ないことに不安を覚えることもあります。

 

 

また、諺にも

「遠くの親戚よりも近くの他人」とあるように

日々接触をしている人に対して人は情を覚え、頼りにするものです。

 

そういった意味でも、

メルマガなどで、継続的にコミュニケーションを取ることで、

あなたの信頼度は高まっていきます。

 

ぜひ、定期的に接触をできる方法を

あなたのビジネスのマーケティング手法に加えましょう!

活性化されたコミュニティを持つこと


活性化されたコミュニティを持つこと

 

おはようございます。楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、“活性化されたコミュニティ”を持つことについてお話ししたいと思います。

 

 

“活性化されたコミュニティ”を持つと無敵!

 

これからの時代は、

“活性化されたコミュニティ”を持てば、

何だって出来ます。

 

素晴らしい商品やサービスを持っていても、

活性化されたコミュニティがないために

苦しんでいる起業家がたくさんいます。

 

これからはコミュニティの時代です。

 

つまり、

ファンとなるヒトを集められることが

勝負の分かれ目にもなります。

 

活性化されたコミュニティのオーナーに成るための

アクションを早急に始めましょう

 

活性化されたコミュニティのオーナーに

成るにはどうすれば良いのか?

 

コミュニティの

・ビジョン

・ミッション

・パッション

・コミットメント

を決めることから始めましょう。

 

そして、上記を発信することで、

共感者を集めていくのです。

 

最初は少人数でも構いません。

 

集まる機会を設け、上記の4つを直接語り、

さらに共感者を集めていきます。

 

つい真面目になり過ぎてしまう人もいると思いますが、

正しいところには人は集まりません。

 

『 楽しいところに人は集まる 』

 

という法則を忘れてはいけません。

 

来て欲しい人たちが、

どんなコミュニティだったら参加したくなるか?

という視点を忘れず、活性化されたコミュニティを

構築していってください(^O^)/