行動心理学

返報性の法則とは


返報性の法則とは

 

こんにちは。楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、返報性の法則についてお話をしたいと思います。

 

 

返報性の法則とは、

人は他人から何かしらしてもらった場合に、

それ相応のことをお返ししなければならないという

感情を抱きますが、こうした心理のことです。

 

「好意を受けたら、好意で返さないと」

「良い情報をもらったら、何か返さないと」

「恩には恩で返さないと」

とこういったことを考えませんか。

 

よく、「恩知らず」や「恩を仇で返す」と

言ったことは、恩を売ることで、恩を返してもらうことが

当り前という認識からきているものだと言えます。

 

 

例えば、

試食コーナーで、試食した後に、店員さんに笑顔で

「お一ついかがですか?」と言われると、

「一つくらい買っていこうかな」と思いませんか?

 

まさに、この手法は「返報性の法則」を利用しています。

 

 

マーケティングは人間関係構築であると

別の回でお話をしていますが、

人間関係を構築する上で、人脈が広い人は

この法則を有効活用しているのです。

 

まずは、人を紹介する、情報を提供するといった

“与えること”を実践しているのです。

 

楽職において、お役立ち料を得るには、

まずは相手が喜ぶ価値を提供するという

意識を持ちましょう!

なぜお客様は購入しないのか?


なぜお客様は購入しないのか?

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、「お客様が購入しない理由」についてお話ししたいと思います。

 

 

お客様が商品やサービスを購入してくれないのは、

「相手は買う条件が揃っているか」です。

 

その条件についてお話ししていきます!

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ザイアンスの法則とは


ザイアンスの法則とは

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、ザイアンスの法則についてお話ししたいと思います。

 

ザイアンスの法則とは、

五感に特定の刺激を繰り返し与え続け、接触をするだけで、

その刺激や刺激を与える人や物、企業に対して

好意的な態度が形成される効果のことです。

 

別名、単純接触効果とも言います。

 

新しい刺激は、安定志向や未知のことに不安を抱く人にとって

不快なものになりますが、繰り返し接触することで慣れてきて、

やがて“好き”が優勢になってくるとされています。

 

例えば、

毎日のようにメールや手紙のやり取りをし続けることで

メールや手紙が来ることに期待をし好意的になってきます。

 

それが突然、来なくなると「どうしたんだろう?」と

気になり始め、来ないことに不安を覚えることもあります。

 

 

また、諺にも

「遠くの親戚よりも近くの他人」とあるように

日々接触をしている人に対して人は情を覚え、頼りにするものです。

 

そういった意味でも、

メルマガなどで、継続的にコミュニケーションを取ることで、

あなたの信頼度は高まっていきます。

 

ぜひ、定期的に接触をできる方法を

あなたのビジネスのマーケティング手法に加えましょう!