コーチング で使える 質問 とは


通常の会話で使う 質問 と、

 コーチング で使う 質問 は違います!

 

何が違うのかというと、目的が違います。

 

通常の会話での質問は、

自分が知らないこと(知りたい)

自分がわからないこと(わかりたい)を

クリアにするために質問をします。

 

 コーチング での 質問 の目的には

自分の不足を満たす為に使う目的以外に

15種類の目的を持っています。

1.リソースを探る(相手の資質・能力・強み)

「最近、●●で一番うまくいった時はいつ?」

「何が成功のポイントだったと思う?」

 

 

2.モデルを探す

「あなたが理想とする人は?」

「仮にその問題を解決できる人が居たとしたら、どんな人?」

 

 

3.イメージを創る

「それが達成できたとしたら、周りの人はなんて言うだろうか?」

「その状態になったら、第一声は何て言いますか?」

 

 

4.選択肢を広げる

「他には?」

「他のやり方はないですか?」

 

 

5.アイデアを出す

「他には?」

 

 

6.視点を変える(時間・場所・人)

「いつそう思い始めましたか?」

「日本ではなく、アメリカだったらどうでしょうか?」

 

 

7.問題を明確化する

「何が一番の問題なのか?」

「問題になっていることを全て挙げてもらえますか?」

 

 

8.モチベーションを上げる

「最近、一番やる気になったのはいつ?」

「それが達成できたらどんな気分?」

「それが達成できたら、次は何を目指す?」

 

 

9.考えを整理する

「今まで話しをしてみてどうですか?」

「一番重要なことは何ですか?」

「要約するとどうなりますか?(一言で言うと?)」

 

 

10.予測させる

「このまま続けばどんなことが起こると思いますか?」

 

 

11.価値観を知る

「あなたが一番大切にしているものは何ですか?」

「何の制約がなければ何をしますか?」

「最近、一番充実感を覚えたことは?」

 

 

12.知識やスキルを棚卸しする

「これについて知っていることを上げてください」

「これについてアドバイスをするとしたらどんなこと?」

 

 

13.目標を設定する

「3ヶ月後、どうなっていたいですか?」

 

 

14.意味を明確化する

「それはどんな意味で言っていますか?」

「〜とは?」

 

 

15.具体化する

「具体的には?」

「もっと詳しく言ってもらえますか?」

「例えば?」

 

 

以上の15種類の目的に質問を使いこなします。

しかも、この質問は自分のためというよりも

相手の為に使うのです。

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