人が動く 6つの ニーズ


人は感情の生き物です!

その人を動かすには感情を満たすことが重要です。

その感情を満たすとは、“ ニーズ ”を満たすことです。

 

そのニーズには6つの代表的なモノがあります。

私は 楽職実現プロデューサーとして、

クライアントに結果を出してもらうことを約束します。

そのためにはクライアントの行動促進が不可欠なのです。

 

特に、 コーチング をやる人はこの6つの ニーズ は

覚えておいた方が良いです(^_-)

 

6ヒューマンニーズ

  1. 安定感、確実性
  2. 不確実性、バラエティー
  3. 重要感、承認
  4. 愛と繋がり
  5. 成長
  6. 貢献

 

の6つです。

 

ニーズは人それぞれで違うので

ニーズに応じて商品・サービスを提供しなくてはいけません。

 

それぞれについて補足で説明をすると

①安定感、確実性

人は確実性を求めます。安定したところが落ち着くわけです。

元来、人は変化を嫌う生き物なので、他の人がやっているからや

一般常識と言われるものを欲します

 

②不確実性、バラエティー

人は安定してくると、同じことの繰り返しから違うことをしたくなります。

刺激が必要になってくるのです。

だから、社外の人と交流をもったり、いつもと違うことをしたがるのです。

 

③重要感、承認

特別でありたい!そんなニーズです。人に認められたい。

自分の価値を、他の人から評価してほしいと考えます。

 

④愛と繋がり

人は、誰かとつながっていたい、愛されたいというニーズを持っています。

何かの集団、コミュニティに所属していると感じたいと考えます。

 

⑤成長

自己成長のニーズです。

新しい知識を得たい。もっと資格がほしい。といった欲求です。

 

⑥貢献

誰かの為に、社会の為に、自分ができることをしたいというニーズです。

ある程度自分自身の欲求は満たされ、他の人の役に立ちたいと考えます。

 

 

人により、優先順位は違います。

 

それらのニーズを満たす為には、ポジティブなアプローチと

ネガティブなアプローチがあります。

 

それをやることで欲求が叶うとイメージさせることがポジティブ。

それをやらないことで欲求が見なされないイメージをさせることがネガティブ。

 

ここも人によってどちらがより行動を起こすのかはわかれますが、

多くの人はネガティブなアプローチで動き出します。

 

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