問題を解決するための“ 質問 ”とは


問題解決のための方法はたくさんあります。

アイデア発想方法の前に必ずすることがあります。

それが何かわかりますか??

 

 

それは、“ 質問 ”です。

 

あなたが「問題が起きた!」と認識するのは

悪い結果が起きた時です。

 

そして、問題はどこにもいかず、一生つきまとうものです。

それに、あなたが問題と認識する問題は、

必ず解決できることなのです。

 

もし、仮にその問題の解決の糸口が見つからない状況で

活躍するのが質問なのです。

 

●質問が変わるとフォーカスが変わる

●問題をチカラに変える質問がある

 

次の言葉はコーチングの師匠に学んだことです

 

『質問の質は、人生の質』

 

ここまで言える質問ってスゴいですよね。

 

 

そこで今回は、問題解決のための質問を紹介します。

 

①「私はこの問題から、何が学べるだろうか?」

②「この問題の素晴らしいところは何だろうか?」

③「まだ完璧でないところはどこだろうか?」(成果に対して欠けているところ)

④「自分が得たい結果を得るために、何をするだろうか?」(どういう行動が取れるか?)

→自分ができることにフォーカスする

⑤「自分が得たい結果を得るために、何をしない意志があるだろうか?」

→やらないことを決める

⑥「どのようにしたら、このプロセスを楽しめるだろうか?」

 

 

起きた問題にネガティブにならずに、積極的に解決するためには

質問で自分を高め、質問で問題に対して取り組むことができます。

 

 

アイデア発想法について知りたい方はこちらをご覧ください。

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