“ 質問 ”の2つのカテゴリーとは


質問には大きく分けて、2つのカテゴリーがあります。

 

コミュニケーション能力が高いと言われる人は、

この2つのカテゴリーの質問を使いこなし、

自分が欲しい情報を引き出すことができます。

 

まずは、そもそも“ 質問 ”とは何か?

●(自分が)わからないところや疑わしい点について問いただすこと。

また、その内容。「―に答える」「先生に―する」

●(自分・相手が)気付いていないことを、気付かせるために使うスキル

 

辞書的な意味としては上記のようになります。

 

では、2つのカテゴリーについて紹介します。

 

①クローズドクエスチョン

YESとNOで答えることができる質問

 

例えば、

「あなたはその仕事好きですか?」

「あなたは自信がありますか?」

といった、質問された相手がYESかNOで返答できる質問です。

 

 

②オープンクエスチョン

YESとNOではない答えが返ってくる

色々な情報を引き出せる質問です。

 

例えば、

「どこにあなたの家はありますか?」

「あなたはいつまでにそれをやりますか?」

 

オープンクエスチョンは、5W1Hを付けるとそうなります。

そしてさらにオープンクエスチョンをわけることもできます。

 

●限定質問

「Who」「When」「Where」

答えが特定されてますよね?

誰、いつ、どこといった具合に。

 

●拡大質問

「What」「Why」「How」

  • Whatは、課題・問題を明確化
  • Whyは、説明、原因を求める
  • Howは、アイデア、具体的行動を探る

 

質問はその目的によってさまざまに使い分けができます。

ぜひコミュニケーションを取る際の参考にしてください。

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