21個の 心理 トリガーとは


こんばんは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は コピーライティング のテクニックについてお話をします。

 

以前、テクニックよりも「何を言うか」が重要と書きました

(こちらを参照してください「ライティングの肝!何を言うか?」)

 

その、「何を」をより魅力的に見込客に伝えるためには、

テクニックが有効です。

 

そして、相手は人なのだから、心理戦になるのです。

人の 心理 トリガーを21個紹介します。

 

【1】物語(ストーリー)

・ストーリーに人は引き込まれる

・多くの人が物語が好き、慣れ親しんでいるし、自然に感情移入できる

 

【2】天国と地獄

・痛みと快楽の両面からアプローチする

・振幅が激しいと感情が動きやすい

 

【3】権威

・人は権威に弱い

・著名人/社会的地位が高い/受賞歴/マスコミ登場歴/服装など

 

【4】限定性

・人数、期間、ディスカウントといった超強力なトリガー

 

【5】希少性

・プレミアといった手に入りにくい条件で、限定性と近い

 

【6】理由

・理由があると読者は納得する

・限定性や希少性にも理由があると良い

例)なぜあなたの商品を買わなくてはいけないのか?

  特典をつける理由は?

  今、申し込まなければいけない理由は?

 

【7】誠実さ

・正直に話す、欠点を認める、あえて欠点を公開する(後でそれをカバーする)

例)このPCは重量が重いですが、電池の持ち時間は世界最長

 

【8】パズルを埋める(収集欲求を刺激する)

・人は収集欲求がある

・シリーズものを集めたい、不完全な状態ではいられない

 

【9】イメージング

・映像が思い浮かぶように、自分のサービスを既に手に入れているかのようにコピーで表現する

→ポイントはできる限り詳細に語ること

 詳細があれば、真実っぽく聞こえる(=よく練られている)

例)もし仮に、あなたが〜に参加すれば、〜

  想像してみてください。あなたがこのツールを手に入れたならば〜

 

【10】数字

・数字は感情が動く

・奇数が強い

 

【11】一貫性

・人は一度YESを言うと、YESを言い続ける傾向にある

→小さなYESを取り続ける

 

【12】パワーワード

・強い言葉にできないかを検討する※特に決め言葉

・自分の感情が動く言葉を意識する

例)心理要因<心理テクニック<心理トリガー

  見た<目撃

 

【13】敵を作る

・仮想敵や共通の敵を作る。これは日本人が好きなパターン

 あなたが悪いわけではない、悪いのはあの敵だ!という構図

・自分のサービスの競合を敵にする

例)アップルであれば、マイクロソフトを敵にしていた

 

【14】比喩・たとえ話し(メタファー)

・見込み客が良く知っているものとリンク(関連)させる

→理解しやすくなる

→自分の問題として捉える

※同じことを言うでも、メタファーがあると腑に落ちやすい

 

【15】巻き込む(参加してもらう)

・質問する、アンケートに答えてもらう、コメントをもらう

→参加意識が高まる

→理解が深まる

 

【16】社会的証明

・権威と同じパターン。ただし「自分自身の真実」も使える

例)実績・事実・・・これまでに●名が参加した

  メディアでの報道

  著名人の言葉・・・格言・名言

 

【17】対比・比較

・イメージが湧きやすく、納得しやすい

・競合、有る無し、やるやらない

 

【18】具体性

・一般論に説得力はなく、自分事にならず、具体的だと感情が動く

・数字、具体的名称(地名・人物名・会社名など)、事例

 

【19】ニュース・時事ネタ

・旬な話題は、無条件で注目を引きつける

 

【20】お客様の声

・ある種の社会的証明であり、権威でもある

・手書き、音声、映像、写真など

→あらゆる機会で「お客様の声」をとる

・著名人にモニターとして協力してもらう

 

【21】写真・動画

・テキスト情報よりも、五感を刺激し圧倒的に伝わる

 

 

以上、21個との 心理 トリガーを紹介しました。

これらを意識してコピーを書いてみてください。

 

まずは、1つずつでも構いません。

使うことでそれはあなたの血となり肉となり、

使いこなせるようになってくるでしょう!

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