“ パラレルキャリア ”があなたの可能性を広げる理由


楽職実現プロデューサーの岸本です。

 

今回は、“ パラレルキャリア ”についてご紹介します。

この パラレルキャリア という考え方が、あなたの可能性を広げてくれる

1つのキッカケになればと思います。

 

 パラレルキャリア とは

 

ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱している

これからの社会での生き方のひとつ。

現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。

参照:wikipedia

 

他にもこのように書かれています。

 

パラレルキャリアとは、現代経営学を発明したピーター・ドラッカーが提唱する概念です。

簡単にいえば、現役のビジネスマンが、本業を続けながら、同時にそれ以外のことにチャレンジすることです。

土日に地域ボランティアに参加、趣味に関連するECショップを運営する、NPOに参加するなどですね。

「副業」よりももう少し大きな概念となります。

パラレルキャリアでは、目的が報酬だけではないからです。

自身のスキル向上や使命と感じられるような活動に取り組むこともしっかりと含まれています。

参照:一般社団法人ソーシャル・デザイン代表理事  長沼博之氏

 

パラレルキャリア とは、新しい働き方になります。

今までの日本社会では、一つの会社に勤めあげ、その会社のために働き続ける

それが一般常識として成り立ってきました。

 

パラレルは、和訳すると平行です。

つまり、平行にキャリアを経験することをススメているわけです。

 

ここで、私の パラレルキャリア の定義をご紹介すると、

『本業・副業といった上下なく、複数のキャリアを持つ複業という働き方』

 

そもそも、一社で働かなきゃ行けないと法律では定められていないし、

一社からしか収入を得てはいけないという決まりもありません。

 

社会貢献、NPO活動、非営利な活動も多いに良い事だと思います。

その目的は、本業に役立つ経験や知識をそこから得ることだと

私は認識しています。

 

時間を使って働くのであれば、収入も得ることも良いと考えます。

なぜなら、働き、お金が動く事で、経済活動を活性化させるわけだから。

 

収入が上がるからこそ、お金も使うわけで、それが循環するのが

資本主義経済の成り立ち方だと思います。

 

 

 パラレルキャリア の必要性

 

60歳以降の生活費が必要

ただ、それは、60歳の定年まで働き、60歳以降は働く必要がなかったから。

年金で生活が成り立つように社会の仕組みがあったからです。

今後は抜本的な改革がない限りは受給額は減っていくでしょう。

年金支給額

厚生労働省年金局より

 

 

定年後も稼がなきゃいけない健康大国日本

それに、今や日本は世界の中でも長寿大国になっており、

定年後も長く生活する必要が出てきたからです。

平均寿命推移

 

以上の2点だけでも、 パラレルキャリア で収入を増やすことは必要です。

学び成長したとしても、それを社会に還元する事がさらなる成長になり、

収入源を増やす事にもなるのですよね。

 

 

 パラレルキャリア のメリット

 

スキルアップ

 

 パラレルキャリア の定義の中でも書いていますが、

「スキルアップ」は一番得られるメリットだと考えられます。

 

会社の中ではやれることが限られている方が多いと思います。

そこで、自分がやりたい志事をやり、欲しいスキルを手に入れる。

 

 

収入アップ

 

当然、仕事としてやるのですから、今の会社の収入の他に

収入源を手に入れることもできます。

 

それが、月2万でも、月5万でも、月10万でも。

 

月々使えるお金が、20万から30万、25万から35万と増えたら、

ライフスタイルも変えられますよね。

 

自己成長だけではなく、ライフスタイルの変化も手に入れられる

そんなことも パラレルキャリア のメリットだと思います。

 

 

人脈広がる

 

今いる会社の人とだけではなく、社外の人との交流の幅も広がります。

付合う人の幅が、あなたの価値観の幅を広げるキッカケをくれます。

 

そうすることで、モノゴトの捉え方も広がっていくと、

人生の幅も広げてくれて、あなたのまだ見ぬ可能性も広げてくれます!

 

 

 パラレルキャリア の推奨者

 

ピーター・ドラッカー

著書「明日を支配するもの」の中で提唱をしています。

 

寿命が延びた現代において、個人はひとつの組織に依存して同じ仕事を続けるだけでなく、

それとは別の“第二のキャリア”にも時間や労力の一部を費やすことで新しい世界を切り開くべきだ

 

会社で一生を終える事が無くなった今、個人として何をやり、どうなりたいのか?

それを考えた上で、自分のキャリアを自分で作っていく事をススメています。

 

立教大学の萩原なつ子教授

内閣府男女共同参画局の中で、コラムで次のようなことを言われています。

 

自分の可能性を広げていく社員の「パラレルキャリア」への挑戦を応援することは、

企業の社会貢献活動の新しい形として注目されている。

 

 

まさに、企業自体も パラレルキャリア を応援すべきと言っているわけです。

言ってしまえば、 パラレルキャリア を禁止する企業は時代遅れとも言えます。

 

安藤美冬さん

ある記事で安藤さんが言っている事にすごく共感できます。

 

会社にただしがみつくのではなく、独立心を持って仕事に取り組む人たちが増えたら、

日本はもっと面白く、元気になる

(中略)

副業を禁止する日本の会社に対して「NO!」です。

雇用者に対して安定的な収入やポジションを約束できないのは時代の流れ。

それであれば、雇用者を縛り付けるのではなく、対等な関係としてもっと雇用の流動性を高め、

就業時間以外の時間を自由に使わせることが大事だと思います。

 

◎◎会社の△△です。ではつまらなくないですか??

あなたは何ができて、何をしていきたいのか?それに答えられる人生の方が楽しいです。

 

会社の方向性に合わせるのではなく、あなたの人生の方向性に仕事を合わせるのが

一番健全で、ストレスも減り、人生を楽しめると思いませんか?

 

他に、法政大学の石山教授や、民放キー局で働く柳内さんと

机上の話だけでなく、実践している方もススメています。

 

 

 パラレルキャリア の始め方

 

では、 パラレルキャリア は良いことだと伝わったと信じて、

どうすれば始められるのかについて話をしていきたいと思います。

 

今いる会社に不利益になる仕事はNG

会社の仕事と似たような仕事を別の会社でやることで、

今いる会社の不利益になることはNGです。

 

そうすると会社から訴えられても仕方がありません。

 

かといって、まったく今の仕事と関係ない業界で働くのもと

考える人は多いと思いますが、それでも良いと思います。

 

興味がある事をやってみる

あなたが興味がある事に携わるのが良くないですか?

お金目的ではなく、あなたのやりたいことをやれば良いのです。

 

そこに遠慮は必要ないです。

ワクワクすることに取り組む事で得られるコトは多いはずです。

 

仮に、事務職を会社でやっているのなら、接客業をやってもいいし、

IT業界に勤めているなら、製造業をやってもいい。

 

そこに興味があれば。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 パラレルキャリア について理解していただけたでしょうか??

 

 パラレルキャリア は新しい働き方であり、新しい生き方をもたらしてくれます。

その新しい価値観からあなたの本当のやりたいことが見つかるかもしれません。

 

実はここでは紹介しなかったのですが、

あなたもよく知っている、GREEもinstagramも パラレルキャリア から生まれてます。

 

本業に集中する事も悪いとは言いませんが、

そこであなた自身が、自分に枠を設けてないですか?

 

私がなぜ、 パラレルキャリア をおススメするのかというと、

“ 楽職 ”と重なるところがあるからです。

 

“ 楽職 ”の詳しい説明は以前の記事を参照していただき、

ここでは端的にその理由を紹介しますね。

 

楽職の定義は

『ヒト・モノ・カネ・トキに縛られない、個性を活かした夢中に成れる志事』です。

 

特にこの前半の部分が パラレルキャリア に当てはまると考えます。

“あなたがやりたいことをやろう!”ということなんです。

 

会社という枠に縛られず、あなたがやりたいことを志事としてやってみる

それをおススメしているわけですヽ(^o^)丿

ハタラクスタイルサロン LINE@ だけの限定情報を入手できる!

●サロン参加費優待クーポンが手に入る!


●LINE@だけの限定情報もゲットできる!


●LINE@だけの限定動画セミナーも見れる!


 


LINE@限定情報・限定動画セミナーは、


“楽職実現バイブル”に書かれている


あなたがやりたいことをシゴトにするための


「売るモノ構築方法」「売る場所構築方法」「売り方」の紹介やヒントです。


例えば、マーケティングマップの作り方目を引くキャッチコピーの作り方


タイムマネジメントといったビジネススキルに関する情報など、


楽職を実現するために欠かせない情報を優先的に知ることができます!


LINE@登録


 


 


ぜひ、友達申請をしてください!


友だち追加数 


LINE@友達追加はコチラです。

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*