脱サラ して 起業 する前に知っておくべき4つのポイント

脱サラ 起業

いきなり脱サラして、起業しようと考えてませんか??

 

 

 脱サラ をする前に、 起業 準備は水面下でやっておこう!!

 

いきなり「起業する!」って飛び出してしまうと、

翌月からの収入が“0円”になってしまいます。

 

そうなると、自分がやりたいことよりも

お金を稼げる方法で 起業 をしてしまうので、

結局、何のために 起業 するのかを見失ってしまいます。

 

そうならないためにも、

 起業 の準備は、 脱サラ をする前にしておきましょう!

 

では、 起業 の準備とは何をすればいいのか!?

事務的な手続きは他のページにゆずって、

まずは 起業 を 成功 させるためのポイントを抑える必要があります。

 

 脱サラ を 失敗 しないようにするためのポイントは4つ。

 

①○○○が高い

そもそもこれがなければ、ビジネスを継続することができないです。

何かわかりますか!?

 

お金に関することです。

 

売上??利益?

 

そう、利益率”です。

利益が大きいだけでは、売上が大きくなれば比例して

利益額は大きくなります。

 

例えば、

売上2億円、経常利益5000万円のA社

売上8000万円、経常利益5000万円のB社

 

どちらの方が効率的・効果的にビジネスを動かしているでしょうか?

 

もちろん、B社ですよね。

 

売上を上げるために、走り回ったとしても

薄利の場合は実入りが少なくなってしまいます。

 

飲食業で、利益率20〜30%あれば良い方ですが、

個人のスキルを売る場合は、80%、90%にすることもできます。

 

どんなビジネスが利益率が高くなるのかを検討しましょう!

オススメは、協会ビジネスです。

 

 

②○○がない

これはよく言われることです

これは、モノだけじゃなく、ヒトも含まれるケースがあります。

 

これは、そのままにしておくと「負債」にもなります。

 

そう、

“在庫”です。

 

在庫を持つと、保管するための倉庫が必要になったりしますし、

在庫を持つほどの商品の場合は、発送費用もかかってきます。

 

今は、インターネット間で商品の取引もできるようになってますので、

まずは、在庫を抱えずにすむ商品やサービスを扱うか、

受注生産の方法を取るのがいいでしょう!

 

 

③○○○○○○を得る

これも会社員の場合だと当り前にもらっているものなので、

自分のビジネスの仕組みとして必ず得られるようにすべきです。

 

漢字6文字です。

 

最初の2文字は、駐車場などのよく書かれていますね。

そう、収入の入り方です。

“月極定額収入”です!

 

これがないとビジネスも生活も基盤が作れないですよね。

月の計画ももちろんのこと、年の計画も立てやすくなります。

 

この月極定額収入を得られる仕組みとしては、

単発契約ではなく、中長期の契約。

例えば、3ヶ月契約、半年契約で、毎月入金してもらうなどです。

 

わかりやすいのは、塾の月謝などはそうですよね。

 

もしくは、毎月使う消耗品などもあります。

 

 

 

④○○○が不要

これは起業する時によく勘違いをまだされてるものです。

これがないと起業できないとなるとハードルが高くなります。

 

さてなんでしょうか!?

答えは、“大資本”です!

 

いきなり、新しい大きな事業を始めるのはおススメしません。

そうする場合は、ヒトもモノもカネも必要になります。

 

初期投資は最小限に抑えること。

 

最初から、資産を使ってしまうとリカバリーができなくなる可能性があります。

それに最初から、全てが順調にいくわけではないので、

大きな資本を必要としないビジネスにしましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

脱サラ を 失敗 しないように 起業 する4つのポイント。

 

ビジネスで考えるべきポイントでもあり、

新規事業を立てていく時も必要な考え方です。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

 

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