“ 独立 起業 ”を考えた キッカケ 1

“ 独立 起業 ” キッカケ

楽職実現プロデューサーの岸本雄平です。

これから、何回かにわけてになりますが、

岸本が“ 独立 起業 ”をするにいたる話をしたいと思います。

 

今後、“ 独立 起業 ”をしようと考えている方の参考になればと思いますヽ(^o^)丿

 

“ 独立  起業 ”を考え始めた時

私が、“ 独立 起業 ”を考え始めたのは、2009年の頃。

まだ、29歳の頃ですね。

 

 

“ 独立 起業 ” キッカケ

希望した会社・希望した仕事

当時は会社の仕事も楽しく、やりがいをもってました。

広告会社で、希望していた「企画制作」の業務に携わることができていたから。

 

なぜ、広告会社の企画制作業務をしたかったかというと、

自分が携わった仕事の結果が、形に成って色々な人に見てもらいたいから。

 

今、振返ってみると、親に見てもらいたかったのが一番です。

そして、友人たちにも見せて、「スゴいね〜」とか言われたかった。

正直ここを満たせるかどうかでしたね。

 

承認欲求が強かったのかもしれないし、

元々、チヤホヤされるのも好きだったから。

 

 

“ 独立 起業 ” キッカケ

やりがいと見栄を求めて

2年目に会社にとっても大きなプロジェクトが動き始め、

それに関われるチャンスが来ました。

 

やっている仕事は充実はしていたけど、

会社の他の誰もやっていない、同期はもちろんやっていない仕事。

 

参加の打診を貰ったときは即答で「参加します!」と

言った記憶がありますね。

 

この当時は、できることが増えるという成長欲が強かったのと、

同期達への見栄が強かったです。(今思えばとんだ勘違い野郎ですが)

 

 

会社の看板を背負っての大きな仕事

この大きなプロジェクトは、社外の人との連携、社内調整も含めて、

関わる人が多く、しかも全員、岸本よりも歳上の人達ばかり。。。

 

社長、役員、部長、課長レベルでその道でやってきている人達。

まだ大学を卒業して少ししか経っていなかった僕にとっては、

わからないことだらけ。

 

ただ、発注側として「責任」はあったので、

「知らない」じゃあ許されなかったわけです。

 

この頃は本当に必死でやってましたね。

知識もスキルもない岸本ができることと言えば、

スポーツで鍛えてきた「体力」のみ。。みたいな^^;

 

この頃に1日が24時間という常識に捕われない

考え方を手に入れたのです。

 

それに、自分の判断1つで何千万の損失が出てしまうという

極限状態も味わって、度胸も付いたと思います。

 

一番の学びと言えば、いかに歳上の人達に協力をしてもらうか。

発注側だから命令すれば良いというのもあったけど、

チームのように動いていたので、それではパフォーマンスが高くならない。

じゃあどうすれば??

 

「自分が他の誰よりもやっているところを魅せること」でした。

 

誰よりも朝早く行き、誰よりも一番最後まで残っている。

 

正直、今の私から言わせると仕事できないやつだったのですが、

その当時の私にできることはこれしかなかったんです。

 

だから、1日30時間とか働き、徹夜も何度もした生活をしてて、

プロジェクトの1個の案件が終わった途端に、だいたい寝込みました^^;

 

 

やりがいをさらに求めて

そんな大きなプロジェクトが終わって、

なーんとなく毎日を送っていて、週末は趣味で充実した日々を送ってました。

 

もしかしたら、ハードワークだった時の反動かもしれないけど、

物足りなさを感じていたのは事実。

 

転職を考え始めた時に、部署異動になりました。

 

マーケティング、プロモーションに関わる仕事がもっとしたいという

要望通りの新設された部署に異動になったので、

会社を辞める必要もなくなってしまったのです。

 

ここでの仕事が今の“ 楽職 ”実現に役立ってくるとは思いもせずに。。。

 

ただ、そんなやりたいことをやっていたはずの毎日だったのに、

物足りなさと、何とも言えば不安を常に抱えるようになるのです。

 

 

 

同世代との差に愕然

平日は、家と会社の往復で、金曜は会社の人と飲みに行く。

そんな毎週を送っていて刺激も欲しかったんでしょう。

 

学生時代からの友人に誘われて異業種交流会へ。

それが私の人生に大きなインパクトを起こしたんです!!

 

同じ歳なのに、圧倒的な違いを感じたんです。

当時の会社の先輩よりも全然“デキル”感じだった。

 

この差を感じたからこそ、

会社の枠の中だけにはまっちゃダメだ!!

って思い始めたのを記憶しています。

 

この頃から、

「自分は何者で、何屋なのか」を答えられる自分になる必要がある

考えるようになったんです。

 

ここが、“ 独立 起業 ”を考え始めた最初の時です。

そして、同世代のデキル!人達と関わっていくのです。

 

次回に、続く

 

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