“ 独立 起業 ”を考えた キッカケ 2

“ 独立 起業 ” キッカケ

楽職実現プロデューサーの岸本雄平です。

 

岸本が“ 独立 起業 ”をするにいたる話の第2回目です。

今後、“ 独立 起業 ”をしようと考えている方の参考になればと思いますヽ(^o^)丿

 

前回は、“ 独立 起業 ”を考え始めた最初の時、

同世代のデキル!人達と関わっていくまでの話をしました。

(第1回目はこちら「“ 独立 起業 ”を考えた キッカケ 1」)

 

“ 独立 起業 ”キッカケ 2

“ 独立 起業 ”すると決めた時

同世代のデキル!人達と関わっていくことになり、

ビジネスの勉強や時間管理の勉強など、

会社の仕事に直結するよりは、ビジネスマンとして知るべき

知識やノウハウを学び始めました。

 

そして、異業種交流会にも積極的に参加したんです。

そこではさらに自分の小ささを実感することになったんです。

 

 

“ 独立 起業 ”キッカケ 2

井の中の蛙

会社の中ではそれなりに評価を得ていた岸本ですが、

社外の人と関わりを持つようになった時に差を感じたことが

いくつかあります。

 

●将来のビジョンや夢を堂々と語ることができること

●人に語れる人生の苦労話をすることができること

●とにかく人生を良くしようとする意欲があること

 

夢やビジョンなんて持つ必要がなく生きてきたから、

小学生時代の卒業アルバムで書いた「プロ野球選手に成る」で

夢を持つことはなかった。

 

元々が鈍感だったからかもしれないが、

人生の苦労もしてきてなかった。これは周りの人に助けられてたんだと思う。

人生をもっと良くしようという“欲”すら自分で認識してなかったんです。

 

もちろん会社の同僚も学生時代の同級生とも

夢やビジョンの話なんてしたことなかった。

 

これだけでも、自分の周りで“それなり”の評価をもらっていた

自分がどれだけ小さな世界で生きてきたのかを実感したんです。

 

例えるならば、地元の野球チームで騒がれた選手だったのに、

全国大会へ行った途端に、その差を感じてしまった感覚でした。

 

それから、その差を埋めるべく動き出すのです!

 

 

“ 独立 起業 ”キッカケ 2

人間力を高めるため

何に動き出したのかと言うと、

「ネットワークビジネス」と「転売ビジネス」です。

 

転売ビジネスについては少しかじった程度ですが。

 

ネットワークビジネスについては、特に偏見もなかったし、

仕組みを理解した時に、スゴい仕組みだなって思ったのです。

 

元々、マーケティングに関わる仕事をしていたし、

口コミマーケティングが盛り上がってくるってタイミングだったので、

この仕組みを活かせたら、これはすごいことになると考えたんです。

 

ねずみ講なんて言われたりしてるけど、それは知識がないがためです。

 

ただ、一般的にその誤解をしている人が圧倒的に多い。

他の人の話を聞いただけで判断されてしまっているので、

ネットワークビジネスとわかると断られることもありました。

 

友人や知人に断られるとさすがに凹みます。

自分自身を拒絶されたわけではないけど。。。

(ちなみに縁を切られた友人はほぼいないです)

 

だからこそ、岸本の人間力とこれまでの行いが試されることになったんです。

 

自分がどれほど周りの人に、何かを与えてきたのかが試される。

そんなことの連続でした。

 

一緒に関わる人もいたんですが、

やはりそこには信頼関係があったんですね。

 

そのおかげで、そこそこは稼ぐ事ができました。

 

ただ、いかに人に信頼してもらえる人間に成るのかを試される日々は続くのです。

 

 

自分との戦い

徐々にビビってきてしまい、動きが鈍くなってきました。

断られることに慣れてなかったし、慣れてもこなかった。

 

それに、「人に理解されなくても俺はこれで成功するんだ!」

っていう熱い想いがドンドン削り取られていくような日々でした。

 

会った人の役に立ちたいという思いから始めていたのに、

気付いたらどう興味を持ってもらうか?どう説得するか?と

最初の自分の考えがドンドンおかしくなっていたのを覚えてます。

 

元々、健康にも美容にも興味がなくスタートして、

(今はそのおかげでその知識も活かされてますが)

やっぱり、特に好きでもないことだったから、ワクワクもしないんです。

 

そんな状態の時に2011年3月11日を迎えたんです。

 

 

“ 独立 起業 ”キッカケ 2

東日本大震災がキッカケをくれた

地震が起きた瞬間は、あるセミナーに参加していて、

ビルの照明もスゴい揺れて、これはヤバイって思ったけど、

あそこまでひどいことになってるなんて思ってもみなかったです。

 

事の大きさを知ったのは、それから会社に戻り、

ヤフーニュースで見た時と、同僚に言われた時でした。

 

それから連日のニュース。

 

その日から人に会う事ができなくなっていったんです。

なんとなく、会社帰りにどこかに寄るよりも

家に真っすぐ帰って家族と過ごすみたいな空気在りませんでしたか??

 

そこで、時間ができたので改めて考えたんですね。

「自分はどうなりたいのか?」

「自分はどう在りたいのか?」

 

そして、

「なぜこのネットワークビジネスをやっているのか?」

 

ネットワークビジネスという手段ばかりにフォーカスをしていて、

そもそもの原点を見失っていたので、見直したんです。

 

 

何のためにやるのか?

私が、ネットワークビジネスを始めた理由は、

●権利的な収入(資産収入とも不労所得とも呼ばれます)を欲しかったから

●会社の収入以外の収入源が欲しかったから

●仲間と一緒に成功することができる仕組みだったから

●自己成長できるから

 

このような理由でした。

 

今思い返してみると、そもそものビジネスの基本がなかったし、

働くことの意味をちゃんと理解もできていなかったですね。

(働く意味については以前の記事をご覧ください。

 ビジネスの基本についてはまた別の機会に書きますね)

 

それに、ビジョンもミッションもなかったです。

自分の夢や願望だけでしかなかった。

 

自分の周りの人の幸せや喜びをどう感じてもらえるようにするか

といったことは考えてなかったんです。

 

独りよがりだったんです。。。

 

だから、信頼関係なんて作れるはずもなかった。

 

それに、ビジネスのイメージ的に自分がやっていることを

胸を張って言えなかったのも自分の中でモヤモヤしてました。

(誤解がないように言っておくと、私自身に自信がなくて言えなかっただけで、

 理屈では合法でスゴい仕組みなのはわかっているし、実際そうなのです)

 

改めて、自分自身がどうしたくて、どうなりたいのかを考えたんです。

 

 

“ 独立 起業 ”キッカケ 2

ビジョンやミッション、夢や願望は何か?を自分に問う

「なぜこのビジネスをやるのか?」は考える機会をもらってました。

それは自分なりに考え、書き出していたけど、

もっと大きな枠(自分の人生)でどうなりたいかは考えてなかったんです。

 

その時に考えた事は次のようなことでした。

●後悔しない人生を送りたい

●大事な人を守れる人間になりたい

●一個人として認められる人間になりたい

●成長し続けたい

 

具体的に「いつまでにどのようになっていたいか」までは、

当時は考えていなかったけど、方向性は見えてきたんです。

 

考えなかったのは、そこまで考える必要があることを

知らなかったからなんですけどね。

 

 

“ 独立 起業 ”キッカケ 2

“ 独立 ”を真剣に考えたタイミングは?

その頃に、会社の一人として認められるよりも、

「岸本雄平」個人として認められたいって考えるようになってきたんです。

 

つまりは、“ 独立 ”ですね。

 

ただ、 独立 って言ってもどうすればいいかもわからないし、

何を学べば良いかもわからない状態でした。。。

 

そこから、さらに彷徨う時期が来るんです。。

 

自己啓発セミナー・本、投資系セミナー、ビジネススクールなど

興味を持ったセミナーに行きまくり、気になる本は読み漁りました。

 

ここでけっこうなお金と時間を使いましたね。

数十万じゃなく、数百万ですよ^^;

 

そこで、大きな変化のキッカケをくれる人が現れたんですヽ(^o^)丿

 

次回へ続く

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