「 やりたい 」こととは


2011年3月11日。もう5年。

私にとっても大きな変革が必要だった年。

 

自分自身に「問う」ことができた年。

 

「なぜ生まれてきたのか?」

「なぜ生かされているのか?」

 

私は東北地方に縁もゆかりもない。

テレビで流れてくる情報。

友人から聞く現地の話し。

 

同じ人間として、同じ日本人として

真剣に自分の人生について考え直した年。

 

それまでの私は、

毎日が楽しければ良いなって

誰しもが考えることを考えてた。

 

そして、

毎日楽しんでいる人もいれば、

楽しめていない人もいる。

 

私の場合は、

楽しいことを楽しんでいたんだけど、

いつの間にか楽しくなくなっていたことが

たくさんあるような気がします。

 

 

ただ、友達と飲みにいったり、

ただ、友達とスポーツしたり、

ただ、映画を見たり、

ただ、本を読んだり、

ただ、遊びに行ったり。

 

なぜ楽しかったことが

楽しくなくなってきたのか考えてみた。

 

“ やりたいことをやっていなかったから ”

 

やりたいことをやっていなかったから、

楽しくなくなってきちゃったんだと思う。

 

ずっとやり続けることができなくなってしまった。

 

「やりたいこと」って何だろって考えると

●目的がある

●目標がある

●目指すべきゴールがある

だからやりたくなる。

 

でも

やりたいけど、目の前の楽しいことを

やってしまってやらないケースよくあった。

 

それは、

やりたいことって面倒なこともあるから。

 

やりたいことをやったら、

楽しいことをやるときよりも

もっと充実感や達成感のようなものが

感じられるものだと思う。

 

だから、

『やりたいことを明確にすること』

『自分を知ること』が、

まずは大事なんだ。

 

さらに、

最近気付いたのが、

 

【やりたいこと=真剣さ+楽しいこと】

 

感覚的に言えば、

 

『ドキドキ+ピリピリ+ワクワクがあること』

(わかりづらいと思うけど)

 

5年前のあの日がなければ

こんなことを考えずに、

 

『自分が何を本当に望んでいるか』

なんて考えなかっただろう?

 

考えて、今までのモノを手放し、

行動を変えなかったら。。。

 

今の自分はない。

 

『5年前』と『現在』とで変わりましたか?

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