練習は嘘を付かないの真実


練習は嘘を付かないの真実

 

こんにちは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今日は、「練習は嘘をつかない」についてお話ししたいと思います。

 

あなたは、練習すれば目的を達成できると思いますか?

 

かつての私はそう考えていました!

ただ、それは少し誤解があったようなのです。

 

  • 努力こそが美徳
  • 一流になるには?
  • 練習は嘘をつかないの真実

 

努力こそが美徳

努力することは素晴らしいことです。

大きな成果を得るためには必ず努力をする必要があります。

 

特に「努力」と聞いて思い浮かべるのは、高校球児です。

毎日のような練習、努力を重ね甲子園に出場するという夢を追いかけている。

その姿に、甲子園の野球中継に人は魅了されるのです。

 

これは、私たちの普段の生活、シゴトにおいても同じです。

一生懸命努力をしている人は応援したくなりますよね!

 

 

一流になるには?

練習とは、目的達成のための何かを習得するために繰り返しやること

似たような言葉で、

「努力は嘘をつかない」があります。

 

天才と凡人の違いは、1%の才能だけ。

 

だから、

 

自分がやりたいこと、

自分がやると決めたこと、

 

繰り返しやり続けよう!

 

 

「何かに習熟して一流になるのに、人は1万時間の練習(積み上げ)が必要」

マルコム・グッドウェル氏が提唱してます。

 

ある条件を満たせば20時間という方もいるようですが、

継続的な積み重ねこそ本物になると僕は思います。

 

 

練習は嘘をつかないの真実

ゴールに向う、結果を得る、目標を達成するための練習かどうかです。

 

その知識や経験が、あなたの目標達成のために必要ですか?ということ。

無駄な努力とあえて言いますが、今、それが必要ですか?

 

練習も目的があって初めて効果を発揮します。

いくら練習しているとしても、それがあなたに必要かどうかは別です。

 

必要かどうかは、あなたの目標とあなたの現状の直線上に

その練習があった方がいいかどうかです。

 

書籍を読んだり、セミナーに参加したりしているのが努力・練習というなら

結果を得るために必要な努力・練習かを確認しましょう!

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