人に伝わる言葉とは?


人に伝わる言葉とは?

 

こんばんは!楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、「人に伝わる言葉」についてお話しします。

 

 

人から発せられる言葉には大きく3種類あります。

脳から発せられる言葉

心から発せられる言葉

肚から発せられる言葉

 

それぞれについて説明していきますね!

 

 

①脳から発せられる言葉

 

脳から発せられる言葉は、理性的で理屈です。

言うなれば、「棒読み」です。

 

レジュメ、カンペ、原稿をしっかり用意してそれを読む感じです。

これは「うまく話そう」という意識が強くて、自分本位のために

相手にはその言葉が届きにくいです。

 

 

②心から発せられる言葉

 

心から発せられる言葉は、感情的で情緒的です。

言うなれば、「演技演出」です。

 

一見感情を乗せるように話しをするから相手に伝わるように思いますが、

相手には伝わりません。

 

例えば、ミュージカルが嫌いな男性が多いのはそのためということです。

意味もよくわからず、感情的に話しはするけど、その感情はどう起きているのか

なぜそんな感情になるのかが本人もよくわかっていないで、

喜怒哀楽を出すことで伝わるだろうと、これも自分本位の話し方です。

 

一方的な感情表現の為に、相手との共感が得られず伝わらないのです。

 

 

③肚から発せられる言葉

 

肚から発せられる言葉は、体験ある言葉です。

もしくは実感ある言葉とも言えるかもしれません。

 

その言葉を発する理由が明確で、それを自分で体感して発せられる言葉なので

魂が乗って相手に伝わります。

 

小手先のテクニックではなく、肚落ちしている内容なので

言葉に命が宿っている感じです。

 

例えば、本当に美味しいものを食べた時にふと出てくる

「美味しい!!」は体感があるので伝わります。

 

そこに意識はない状態です。

 

本当にそう思っているから出てくる自然の言葉です。

だから相手にもその熱が伝わるのです。

 

 

これは、元劇団四季の主演を務められた方から学んだので

間違いないです。

 

肚から発せられる言葉を使いこなすには、

毎日のトレーニングが必要です。

 

自分が、モノゴトに敏感に感じられるようにし、

それを自然に口に出せるようにしましょう!

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