天職とは 「何をやるかよりもなぜやるか?」が大事!

楽職 職業

楽職実現プロデューサーの岸本です。

今回は、 天職 についてお話しします。

 

今の仕事はあなたの 天職 と言えるモノでしょうか??

きっとこのページに来てくださったという事は、

自分の 天職 を見つけたいと考えている方だと思うので、

ぜひ、 天職 を見つける際の参考にしてくださいね(^_-)

 

天職とは

天職とは

そもそも「天職」って何??というところですが、

字の如くですが、「天から与えられた職業」が一般的です。

 

つまりは生まれた時には既に決まっているってことですよね。

あなたがやるべき職業はこれです!と。

 

天職は、あなたに合っているシゴト。つまり適職の要素も持っています。

あなたにはその職業に適した能力があるということです。

 

ただ、天職は適しているから天職になるとは言えないのです。

 

だから、得意だから、できるからという理由でやる職業なので

転職を繰り返す人もいるということは適職と天職は違うということです。

 

自分が「得意なこと・できること・強みを発揮できること」だけで

選ぶ職業は適職になるかもしれないが、天職ではないのです。

 

天職を言葉を変えて表現すると次のようになります。

 

天職はライフワーク・ライトワーク

シゴトには4種類のシゴトがあるのをご存知ですか?

 

ライスワーク、ライクワーク、ライフワーク、ライトワーク。

 

以上の4種類です。

それぞれどのようなシゴトなのかを簡単に説明しますね。

 

●ライスワーク

「ライス」とあるように、ご飯を食べるためにするシゴトのことです。

 

●ライクワーク

「ライク」とあるように、「好き」と思えるシゴトのことです。

 

●ライフワーク

「ライフ」とあるように、生活にプライベートとシゴトの境界線がなく、

生活習慣の一部になっているシゴトのことです。

 

●ライトワーク

「ライト」とありますが、これは「人を照らす」「人を輝かせる」シゴトのことです。

自分ではなく、相手の人、社会に対してフォーカスがあり、その人に役立つことを

主な目的でするシゴトです。

 

 

好きだからとかではなく、もうそこに感情の的に好きだ嫌いというのではなく、

当り前、習慣、さらには使命を持って行うことが 天職 になるわけです。

 

 

天職とは

働くとは

あなたにとって働くとはどのようなことでしょうか?

 

生活するために仕方がなくやっていることですか?

自立するためですか?

 

働く目的はそれぞれの人であると思いますが、

そもそもの「働く」という意味をご紹介するので、参考にしてください。

 

傍を楽にすること

「はたらく」とは、傍(はた)を楽(らく)にすることです!

つまり、あなたの傍にいれくれる大事な人に楽をさせてあげることです。

 

それは、仕事で得た収入で楽にするというよりは、

私としては、あなたがする仕事で大事な人を楽にしてあげる。

悩みを解決してあげるイメージが強いです。

 

最も大事なことは、「あなたが何のために働くのか?」ということです。

 

生活費以外に得られるモノを見つけよ

先に出てきた働く理由が生活費のためって何か寂しいですよね。

生活費のためであれば、今の仕事である必要はないですよね。

 

天職は、あなたがその仕事をする理由があるわけです。

やりたくて仕方がない、他に考えられないような職業が

あなたにとっての天職になるので、生活費を稼ぐ以外に必ず理由が存在します。

 

やりがいかもしれないです。楽しくて仕方がないかもしれないです。

お客様をどうしても手助けしてあげない、豊かにしてあげたいかもしれないです。

 

ぜひ、自分がこの仕事じゃないといけない理由を探してください。

もしなければ別の仕事にあなたの天職があります!

 

 

天職とは

なぜ転職を繰り返すのか?

転職回数30回以上という人も世の中にはいます。

この転職回数が多い、少ないに対して良い悪いというつもりはありません。

 

転職をする人の割合

厚生労働省の「平成26年度雇用動向調査結果の概要」によると、

1年間の転職率は、4.6%と、21人に1人の割合で転職経験があるコトになります。

 

会社に勤めるのが約40年と考えると多くの人が転職を経験していることになります。

一人で複数回する人もいるので一概には言えないところもありますが。

 

特に若い層(15歳〜24歳)の転職率が高い結果になっているようです。

15歳~24歳・・・11.3%

25歳~34歳・・・6.5%

35歳~44歳・・・4.4%

45歳~54歳・・・3.0%

55歳~64歳・・・3.5%

65歳以上・・・1.8%

 

歳を重ねるごとに転職する人は少なくなるのはリスクが高くなるからでしょう。

年齢が高くなれば、それだけ社会人経験を積んできているので、

新しい環境になじめない、もしくは今までの成功体験に執着することがあります。

 

新しい環境で、新しい仕組み、新しいやり方を吸収するには、

そんな経験が邪魔になることもあります。

 

新人の方がその辺が、まだ白紙のキャンパスに色を塗りやすいということもいえるでしょう!

 

転職を繰り返す人の中でも違いがある

転職を繰り返す人の中でも、その転職理由はさまざまあります。

●収入を上げたいから

●職場環境が合わないから

●人間関係がうまくいかないから

●キャリアアップをしたいから

●やりたい仕事じゃなかったから

などなど

 

人によってその理由は変わってきますが、

理由は大きく二つに分けることができます。

 

ポジティブな転職か、ネガティブな転職かです。

特に今の職場関係がいやだから、人間関係がいやだからという理由で転職しても

実際のところ、新しい職場に関しても入ってみなくては判断できないから、

仮に理想通りじゃなかったからってまた、転職してしまう可能性が高いです。

これがネガティブな転職のデメリットですね。

 

一方で、ポジティブな転職の場合だと、主な理由としては、

「キャリアアップ」が多いでしょう。

 

会社が違えば、やることは少なからず違いはあるので、新しい経験ができます。

新しい経験をするってことはキャリアアップにもなりますよね。

 

ただ、自分がやりたかったこと、得たかった経験ができるかは入ってみないとわかりません。

 

“転職するキッカケ”は、先ほど上げたポジティブ・ネガティブな理由だとしても、

一番重要なのは、あなたのシゴトの目的を果すことができるかになります!

 

この目的を見つけているかどうかが、 天職 をもっているかどうかとも言えます。

 

つまり、何をやるかよりもなぜやるか?ということなのです。

 

 

天職とは ゴールデンサークル

何をやるかよりもなぜやるのか?

今回の記事のタイトルでもあることなのですが、

多くの人は「何をやるのか?」ばかりに意識を持って行きがちです。

これは路頭に迷い、転職を繰り返す原因の一つでもあるでしょう。

 

あなたの 天職 を見つけるためには、あなた自身のコアな部分である。

「あなたはどう在りたいか?」

「あなたはどう成りたいか?」

この2つの質問の解答になるような選択をしていかなくては、

 天職 に近づくことは難しいのです。

 

では、天職を見つけている人と見つけてない人での思考の違いを紹介します。

 

ゴールデンサークル

「ゴールデンサークル」という言葉は聞いたことがありますか?

成功している企業と成功していない企業の違いで紹介はされていますが、

この理論は非常に、天職を見つける上で参考になります。

 

多くの人(成功していない企業)は、次のような思考をしています。

 

「WHAT」→「HOW」→「WHY」

 

「何をするか?」をまず始めに考え、その理由は一番最後に考える。

言い方を変えれば、それをやる大義名分は最後に後付けするということです。

 

一方で、成功している企業では、逆に流れになります。

 

「WHY」→「HOW」→「WHAT」

 

なぜやるのか?から考えます。

わかりやすく言えば、

「どうなりたいのか?」を考え、それをなし得るためにすべきことは何か?と考えます。

 

例えば、アップルの例がわかりやすいです。

「WHY」:違いにこそ価値が在り、世界を変えることができる企業になる

「HOW」:流線型の美しく、シンプルなデザイン

「WHAT」:iPhone、iPad、MacBook、アップルウォッチなど

 

最初から、iPhoneを作りたかったわけではないし、MacBookを作りたかったわけではない。

世界にインパクトを与えることができる、他と圧倒的に差別化をされた企業であることに

フォーカスしていたわけです。

 

これが、天職を見つけている人と見つけていない人との違いにもなります。

 

 

天職を見つけた人と見つけていない人の違い

この違いは、先ほど書いたゴールデンサークルの思考の違いが大きな違いを生んでいます。

例えば、将来的社長に成りたい(=WHY)という想いがある人の場合は、

経営について知りたい、事業構築について知りたい、経理について知りたい(=HOW)と考え、

それを学べる所に就職する(=WHAT)ということです。

 

見方を変えれば、目の前のことではなく将来の目標に向けて何をするのかを考えているかどうか。

何かをやる時にまずは、「なぜやるのか?」をぜひご自分自身に問いかけてください。

 

 

独立して仕事をするための4つのポイント

天職 は楽職の一つ

天職 についてお話をしてきました。

私がなぜ、こんな話をしているかというと、私が広めている「 楽職 」も 天職 だと考えているからです。

 

楽職 とは

楽職 とは、

「ヒト・モノ・カネ・トキに縛られない、個性を活かした夢中に成れるシゴト」です。

できるからやるわけではなく、やりたいしできるからやるシゴトなのです。

だから、適職とは違い、やることが必然の職とも言えます。

 

詳細についてはぜひ、こちらの記事をご覧ください。

 

天職に携わっているヒトは、必然的に楽職をしているヒトでもあります。

 

 

まとめ

 

天職を見つけるには、楽職を見つけた方が良い!

その理由は、「ゴールデンサークル」の部分でお話をした通りです。

 

「どう在りたいか?」

もちろん、シゴトは楽しみたいですよね?夢中に成りたいですよね?

 

それが天職ということになりませんか?

 

ぜひ、楽職を見つけてください!

こちらの記事も参考にしてください。

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